何処にいても同じ夢を見ている ポルトガル編 その一
「バカンスを取る」と言い残したものの、長すぎる休みで知人から安否確認が入る始末でした。大丈夫、生きてますよ。でもまだ休み足りない…溜まった澱はぜんぶ洗い流しておきたい…そんな心身大掃除中につき、不定期更新なのですが、以下はポルトガル旅日記です。
いいとは聞いていたが、こんなにいいとは思わなかった。理由のひとつは、最盛期が大航海時代の本格的な古さ。落ち着く。ところがリスボンからポルトへの要所である『オリエント駅』はちょっとパリっぽいモダンさで、接続の不便さだけは古の国らしかった。空港まで丸一日、この駅で6時間待ち、高速とは名ばかりの列車に揺られ(オリヴェイラの映画のシーンを回想)ポルトに着いたのは夜。また一日。何処で降りたらいいかもわからない駅舎。旅人を拒み続けるアクセスの悪さ。辛い。でも悪印象はここまでだった。
何処にいても同じ夢を見ている ポルトガル編 その一
「バカンスを取る」と言い残したものの、長すぎる休みで知人から安否確認が入る始末でした。大丈夫、生きてますよ。でもまだ休み足りない…溜まった澱はぜんぶ洗い流しておきたい…そんな心身大掃除中につき、不定期更新なのですが、以下はポルトガル旅日記です。
いいとは聞いていたが、こんなにいいとは思わなかった。理由のひとつは、最盛期が大航海時代の本格的な古さ。落ち着く。ところがリスボンからポルトへの要所である『オリエント駅』はちょっとパリっぽいモダンさで、接続の不便さだけは古の国らしかった。空港まで丸一日、この駅で6時間待ち、高速とは名ばかりの列車に揺られ(オリヴェイラの映画のシーンを回想)ポルトに着いたのは夜。また一日。何処で降りたらいいかもわからない駅舎。旅人を拒み続けるアクセスの悪さ。辛い。でも悪印象はここまでだった。






